試合前に読む

レシーブの時には揺れる。ゆっくり足を左右に動かして脱力する。

ラリー中は回転かけて繋ぐ事を意識する。このボールは行ける!と思って面打ちで押してしまうミスが多い。

三球目、五球目など、打ったら次の球をとにかく狙う。自分の打った球を目で追わない。

三球目は左手リードで、ペンの人差し指のところを引っ張って打つ。ラケット下に向けるのもあり。

肘が身体から離れたり、ラケットが引いた時に下に向く癖を察知する。左手リードで股関節でタイミング取って打つ

バック待ち。フォアは右膝の力を抜く。体制が落ちて早く動ける。

試合になると、どんな相手でも力が入る。実力以上出せる人はあまりいない。出来るだけ普段通りのプレーをするのが大事。気負わない。相手から見てもうたらは強い

パックドライブができるのは身体の正面。ボールの所に身体の正面を持ってくる。

五球目以降で攻める時は、上から。左手を引く動作で空手正拳突きの要領で

ミドルは左肘でとるくらい身体を捻る。

サーブレシーブは、右手のラケットスイングを見る。

フリックは遠くからぶつける感じでエッジラインから。長く持ちすぎない

横流しレシーブは近くから。横入れるとタイミングズレるので打ち込みにくい

フォア前サーブのレシーブタイミングは自コートにツーバウンドする直前で良いので焦らない

横下出して、サイド捉えてフォア側にレシーブされたらボールが右にズレるので、ミスになりやすい。ボールに対して身体の正面に入ってシュート狙うか、身体の外側で打つなら巻き込みで。

三球目バックドライブでかけてから5球目オールフォアで狙う。台から一歩半下がるのがベスト距離。いつも詰まっている。

シュートドライブ打ったら次はフォアにくる。

相手のコートに着弾した時に右肘の力を抜く。

表にはサーブで下回転を使わないのも一つの手。

一ラリー0.7秒。打ったらすぐ相手のラケットみて力抜く

フォア前は手を伸ばす事で距離が安定する。

ブロックは常に次攻撃できるかな?の意識。攻撃に移る時にはまず足動かしていい球でチャンスボール作る意識で

チャンスボールはとりあえず突っ込んでしまっているので、着地点に向けて踏み込む

三球目、ラケットをフォアもバックも下に下げると回転かかりやすい。バックは肘を前に出して腕とラケットで円を描く。

フォアは右の腰で打つ。特に5球目。三球目がかかっているので、面打ちするとオーバーしてしまう。

ラリーはボールの後ろに足を置く。

腰の底辺と胸椎の前の頂点の三角形を意識して、その中にボールを入れて打つ。両腕は脱力して目線はなるべくボールの近くにする。スイングは身体の近くで三角形の頂点に最後に肘を持っていく事で上側へのスイングを意識する。(並行スイングにならない)。腰骨で打球を打つ感覚でなるべく目と打球を近くにする。身体が開くと手が遅れた位置で打球して三角形の後ろに打点ができてしまうので身体が突っ込まないように注意。

バックも三角形の内側でおへそと三角形の頂点の間で打つ。手首が内側から真っ直ぐの間でスナップだけで打つ感じ。肘を前に突き出してスイングをリードする。手首が真っ直ぐ以上に返らないように注意。余裕があるときは肩甲骨を巻き込む感じでボールを呼び込む。

右半身の一体感でフォアを打つ。ボールを運ぶイメージ。

バックは長く持つとオーバーするので当たりを短くする。

短いフォアのボールはボールに左足で入って近づく。

強い球を打つときには左足を踏み込んで打つ。

パワードライブのポイント

骨盤のお皿を両足の真ん中に置いて半時計周りに半回転以上させる。左肘を使って仙骨中心に回転させる。

打球前になるべく姿勢を低くしてラケットの起動が上に向かうようにする。

回転する時は身体の前に右肘が来ないようにする。右手スイングになると身体の前に肘が来てしまう

ラリーは、足を打球の延長線上に合わせる

Follow me!

コメントを残す

一門

次の記事

課題